館長BENさんの気まぐれロード №2010-1 石窯でピザとおやきをテスト
2010.01.22
構想・製作1年、やっとピザ焼きをテストするに至った。生憎この日は前日の春陽気と違って雨のち雪がチラホラ、寒さに震えながらのピザ作り初日となった。
具を載せたまま時間経過した生地は水分が出てピールにくっついて、失敗はしたが、学習もした。
石窯は一筋縄ではない。
「温度を設定すればOK」のガスオーブンとは違い、熱との真剣勝負だ。経験と勘がものを言う。
憧れだった「石窯おやき」は失敗。
150度ぐらいで時間をかける必要がありそうだ。
ピザもありきたりのピザの味だった。生地を一工夫してみよう。
遅ればせながら私も石窯の世界に第一歩を踏み入れた。
車の運転より難しいぞ。(BEN)

※窯を温める ※ピザの形は自由?

※窯に入れる ※温度が高すぎておやきは失敗

※こげて堅くなりました
■「新着情報一覧」に戻る。
■「トップページ」に戻る。
コメント一覧
小川邦子様、コメント有難うございました。明日(31日)も実験ですが、煎ったアマランサスを生地に入れたり、パンやおやきを焼いたりします。今年は昨年と比べて雪は多いのですが、アルプスの雪は少なく感じられます。もう、五竜岳に武田菱が現れることもあります。まだまだ寒い日が続きます。お元気で!
投稿者 館長 : 2010/01/30 4:42













丸田さんご無沙汰しています。
小川村は美しい冬景色ですね。ピザのことですが、私も昨年くれに石釜でピザを焼く体験に参加しましたが、たしか生地を
発酵させて、焼く寸前に具を載せて焼きました。
釜を充分余熱させ、火力を少々落としてから焼きました。
思わず投稿させて頂きました。
投稿者 小川 邦子 : 2010/01/28 11:47