「地球を歩く、木を植える」一行を森の宿林りん館がサポート 2009.6.18
2009.06.20
「地球を歩く、木を植える」を合言葉に北海道から沖縄への歩きの旅を続けるCelebration Earth Walkの一行が18日、小川村に到着、森の宿林りん館に宿をとった。(写真1)一行は中渓(なかたに)宏一さんを中心とした10名の若者たち。
9月21日の国際平和デーに向けて沖縄まで6ヶ月の徒歩の旅を続けている。
http://seedman333.org/images/090224.pdf
19日、一行は小川村のにこにこ保育園のわんぱく広場にミズナラなど4本の木を、園児たちと一緒に植樹。(写真2-6)

※歓迎交流会(写真1) ※にこにこ保育園のわんぱくらんど(写真2)

※お話する中渓(なかたに)さん(写真3) ※植樹されたミズナラ(写真4)
※一行との記念撮影(写真5) ※ハイ、もう一枚(写真6)
その後、本州の重心地点にもコブシなど3本の苗を植樹した。(写真7,8)
本州の重心地点(HESO)には「なるへそ玉手箱」という長さ21メートルの占い募金箱がある。
そのネーミングにいたく感心した一行は「なるへそ!」ともろ手を挙げて叫んだ。
以来、「なるへそ」がその日の合言葉に。
果たして、沖縄まで「なるへそ」は合言葉として持続されるや否や。
今後3ヶ月の旅で、「なるへそ」は成長するか消滅するか、乞うご期待!!

※本州のHESOに立つ一行(写真7) ※本州の重心地にコブシが植樹される(写真8)
大洞高原にも植樹した一行は前日の終点から出発。
県道36号線を南下、オリンピック道路に出て、大町市美麻千見まで歩き、再び林りん館に宿をとった。

※大洞高原にもコブシの植樹 ※小川村高山寺の前を通過する一行
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コメント一覧
小川五郎様。コメントありがとうございました。
サポートに関しては正直葛藤するところがありました。腰痛でしんどいところでしたので、笑顔で迎えられるかも心配がありました。でも私自身、楽しい3日間を過ごさせていただきました。一行が残してくれたメッセージを次回の気まぐれロードで紹介したいと思っています。BEN。
投稿者 館長 : 2009/06/21 21:11













「地球を歩く、木を植える」一行のことはテレビで見たことがあります。
そのとき、すばらしい取組をされていると感心しました。
林りん館が宿を無償提供され、この運動を応援していることに感心しました。
小川村では、ヤマザクラが村の木に決まりました。
このような機会を捉えて村の取組が一層盛り上がるといいですね。
投稿者 小川 五郎 : 2009/06/21 6:51